皆さんこんにちは。
今回も皆様がソファを選ばれる際に
きっとお役に立つ情報を紹介させていただきますので
是非、最後までお付き合いの程よろしくお願いいたします。
【 ポイント 3 】
ソファ本体のフレームと座クッションの間に緩衝材が使用されているソファが
座り心地が良く、耐久性にも優れたソファです。
【 解説 】
ソファの主な構造は、フレームの上に座面のクッションをのせるのですが、
木や鉄のフレームに直接、座面のクッションをのせると
いくらウレタンや羽毛を座面のクッションの中材として使用していても
硬くて鈍い座り心地になります。
そこで、フレームと座面のクッションの間に緩衝材としてS字バネ(金属製のバネ)
やテープを使用することでクッション性を高め、耐久性にも優れたソファにします。
同時に、座面のクッションに対しての負担も軽減しヘタリをおさえてくれます。
中には、緩衝材としてテープを使用することもありますが、
金属製のバネと比較すると座り心地が柔らかく
耐久性に劣る為、金属製のバネを緩衝材に使用したソファをオススメします。
最近では、座面のクッションの中にポケットコイルスプリングを使用した
とても優れたソファもあります。
もし、興味のある方はお店の方に尋ねられてみて下さい。
もし、お店でソファを見られてて緩衝材が入っているのか?入っていないのか?
わからない場合は、店員さんに尋ねてみられると応えていただけると思いますよ。
それと同時に、どのような素材が使われているかを尋ねてみるのも良いと思います。
ソファは、中身が見えない商品なのでしかっりと聞きたいことは
店員さんに質問して理解した上で購入されることをオススメします。
もう少しお話をしたいこともあるのですが、
長くなりますので、今日はここで終わりとさせていただきます。
最後まで、ご愛読いただきありがとうございました。
それでは、第4弾lをお楽しみにお待ち下さい。
『ソファの上手なえらび方』は、次回の第4弾をもって最終回とさせていただきます。
また、次回からは新たなテーマを掲げてお話をさせていただこうと考えておりますので
どうぞ、今後もよろしくお願いいたします。
2008/07/10 店長 緒方 武治
コメントする